# 「紅葉を見に行く」から「紅葉の中に泊まる」へ。茨城の“泊まれる植物園”林音が提案する「ゼロ距離紅葉」

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- Published: 2026-10-23T19:47:52+09:00
- Modified: 2026-10-23T19:47:52+09:00
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茨城県那珂市にある『THE BOTANICAL RESORT 林音（ザ ボタニカルリゾート リンネ）』が、新しい紅葉の楽…

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茨城県那珂市にある『THE BOTANICAL RESORT 林音（ザ ボタニカルリゾート リンネ）』が、新しい紅葉の楽しみ方「ゼロ距離紅葉」を打ち出しました。林音は、茨城県植物園と茨城県民の森を再整備してできた、日本初の“泊まれる植物園”です。開業1年目の今年、初めての本格的な秋を迎えます。この「日本初」という表現は、株式会社ボタラシアンリゾートが2025年9月時点で行った自社調査（インターネット検索・各種データベース確認、ChatGPTによる補助調査を含む）で、国内に同様の施設形態が確認されなかったことに基づいています。

65万平米の森が、そのまま泊まれる紅葉スポットに

地元で長く親しまれてきた65万平米の敷地には、約600種・5万本の樹々が育っています。例年11月中旬から12月上旬にかけて、メタセコイアやカエデ、モミジなどが色づきます。都心から車で約90分の距離にありながら、首都圏ではまだ知られていない紅葉の穴場だといいます。

グランピングテントやコテージは、色づいた樹々に囲まれています。日帰りの来園者が帰ったあとの夕暮れや、人のいない翌朝の光の中で過ごせるのは、宿泊者だけです。植物園ならではの樹票で樹の名前を知り、お気に入りの一本を見つけて、その紅葉に包まれて眠る。紅葉との距離を物理的にも心理的にもゼロにするこの過ごし方を、林音は「ゼロ距離紅葉」と名付けました。

「ゼロ距離紅葉」を形づくる4つの距離

東京から約90分：常磐自動車道「那珂IC」から約10分。山道を長く走らなくてよく、思い立った週末に紅葉の中へ出かけられます。
樹々のあいだを歩く：展望台から遠くの山を眺めるのではなく、園路沿いの樹々を見上げ、触れ、足もとの落ち葉を踏みながら楽しめます。
名前を知る：植物園なので、樹々には樹票が付いています。名前を知ることで、きれいな景色が名前のある一本との出会いに変わります。
紅葉の中で眠る：グランピングエリアはメタセコイアの林に囲まれています。夜は色づく樹々に包まれて眠り、朝はテントを開けた瞬間から前日とは少し違う秋の景色が広がります。

林音で出会える秋の樹々と見頃

林音の紅葉は、一斉に同じ色に変わるわけではありません。樹種や場所によって色づく時期や色合いが違うため、園内を歩くたびに異なる表情が見られます。林音を象徴する樹のひとつがメタセコイアです。グランピングエリアにはメタセコイアに囲まれた「メタセコイアテラス」があり、自然の中で過ごす林音の滞在を象徴する景観になっています。

秋を彩る代表的な樹がカエデとモミジです。同じ赤でも、葉の形や色合い、色づくタイミングはそれぞれ異なり、家族や友人同士でお気に入りを探すのも植物園ならではの楽しみ方として紹介されています。見頃の予想は、メタセコイアが11月下旬〜12月上旬、カエデ・モミジが11月中旬〜下旬です。紅葉の見頃は例年11月下旬〜12月上旬とされていますが、気候や天候、樹種や場所によって色づきの時期が異なる場合があります。

あわせて、林音の紅葉情報をまとめたページも公開されました。11月上旬からは樹種ごとの色づき状況を週1回程度更新するほか、園内の紅葉スポットのマップや、紅葉の中で過ごす1泊2日の流れも掲載しています。

11月限定「紅葉×温泉×きのこ鍋」1泊2日プラン

「ゼロ距離紅葉」の4つの距離を1泊2日でたどれる宿泊プランも用意されています。プラン限定の「秋のおさんぽバッグ」を持って紅葉の中を歩き、お気に入りの一本を探します。夕方はりんねの湯、夜は七会きのこの鍋で温まり、そのまま紅葉に包まれて眠る流れです。翌朝は、もう一度その一本に会いに行けます。

期間：2026年11月1日（日）〜11月30日（月）
料金：グランピング 15,950円〜／コテージ 21,340円〜（税込・1名あたり）

THE BOTANICAL RESORT 林音の施設概要

林音は、泊まる・癒される・食べる・遊ぶという複数の体験をひとつの場所で楽しめる施設です。園内には、自然と調和するグランピング・コテージの宿泊施設、ハーブ湯やハーバルサウナがある温浴施設、県産食材や特産品を使った飲食施設、茨城県民の森の大自然を活かしたアクティビティ施設が新設されました。夜は熱帯植物館のライトアップや大自然の中でのBBQ、朝は清々しい空気の中での散策が楽しめます。所在地は〒311-0122 茨城県那珂市戸4369-1で、JR水戸駅から車で約30分、東京から車で約90分、常磐自動車道「那珂IC」から約10分です。

運営する株式会社ボタラシアンリゾートは、茨城県植物園と茨城県民の森のリニューアル事業、およびリニューアル後の施設運営を行うために2024年5月に設立されました。株式会社一家ダイニングプロジェクト、株式会社一家レジャーサービス、株式会社ザファーム他の5社が共同出資した特別目的会社です。

出典：株式会社ボタラシアンリゾート

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