# キャンプ場・グランピング施設向け、常設PVCエアーテント「coody Familia Estate」「coody エアタープ Estate」を日本初公開。FIELDSTYLE EXPO 2026に出展

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- Published: 2026-11-02T19:29:10+09:00
- Modified: 2026-11-02T19:29:10+09:00
- Category: キャンプ用品
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## Summary

エアーテントブランド「coody」を展開する合同会社COODY（本社：東京都荒川区）は、キャンプ場やグランピング施設での…

## Body

エアーテントブランド「coody」を展開する合同会社COODY（本社：東京都荒川区）は、キャンプ場やグランピング施設での常設利用を想定した、PVC素材のエアーテント「coody Familia Estate（ファミリア エステート）」と「coody エアタープ Estate」を開発しました。2026年11月14日（土）・15日（日）に愛知県国際展示場（Aichi Sky Expo）で開催される「FIELDSTYLE EXPO 2026」で、日本で初めて公開します。

2モデルはそれぞれ単体で使えるほか、専用の連結キットでつなげて「客室＋リビング」の滞在空間をつくれます。建築工事を伴わず、空いているサイトに設置するだけで、手ぶらで訪れられるグランピング客室として運用できます。

開発の背景

「キャンプはしたい。でも設営と道具が負担」という声に、施設側から応えるために開発しました。

キャンプを始めても、テントの設営や撤収に半日かかったり、道具をそろえる費用や保管の手間が負担になったりして、続かない人は少なくありません。一方でグランピングは、客室を建てる初期費用が大きく、その分宿泊料金も高くなりがちです。

そこでcoodyは、人気モデル「FAMILIA」のキャビンのようなデザインはそのままに、常設に耐えるPVC素材でエアーテントをつくりました。施設は建築工事なしで客室を増やせ、利用者は手ぶらで訪れて、すぐにグランピング気分を味わえます。使われていない空きサイトを、毎日稼働する客室に変えることもできます。

※画像は設置イメージです

製品紹介

coody Familia Estate｜寝室になる居室タイプ

床面積約17.2㎡（幅360×奥行480cm）、天井高280cmの切妻屋根のテントです。四方の窓はメッシュと透明ウインドウを付け替えられ、間仕切りとエアコン用ダクト口も標準で備えています。季節を問わず、宿泊棟として運用できます。

※画像は設置イメージです

coody エアタープ Estate｜リビングになる開放空間

幅400×奥行300cm、高さ300cmと、Familia Estateより幅と天井が一回り大きい、開放的な空間です。前面と側面はメッシュと透明ウインドウを付け替えられます。単体ではカフェやダイニング、受付スペースとして使えます。

※画像は設置イメージです

※画像は設置イメージです

連結すれば、客室とリビングがひと続きに

別売りの専用連結キットで2モデルをつなげると、寝室とダイニングを分けた滞在空間になります。バーベキューや食事を楽しむスペースを客室のすぐ前に用意できるので、客単価の高いプランづくりにもつながります。

※画像は設置イメージです

製品の特長

1. 常設に耐えるPVC素材
紫外線や湿気、汚れに強いPVCを外幕に採用しました。雨や雪、日差しにさらされる常設でも劣化しにくく、汚れも拭き取りやすいので、日々の清掃の手間も減らせます。難燃性の素材を使っています。

2. 空気を入れるだけの設営
フレームはエアー式で、ポンプで空気を入れれば立ち上がります。基礎工事や大がかりな施工がいらないので、導入から営業開始までの期間を短くできます。客室の増設やレイアウトの変更も柔軟です。

3. 四季を通して快適
窓はメッシュと透明ウインドウを付け替えられ、天井には結露を抑える綿の内張りが付いています。エアコン用ダクト口もあるので、真夏でも涼しく過ごせます。

4. 天井が高く、雨雪がたまりにくい屋根
天井高280〜300cmの切妻屋根で、中に入った瞬間から開放感があります。屋根の傾斜で雨や雪が自然に滑り落ちるので、水たまりや幕のたわみも起きにくくなっています。

5. ひと目でcoodyと分かるデザイン
人気モデル「FAMILIA」のロッジのようなデザインを受け継ぎました。サイトに並べるだけで、写真映えするグランピングの風景ができあがります。

製品仕様・価格

coody Familia Estate

価格：お問い合わせください（導入台数や設置条件に応じてお見積もりします）

展開サイズ：幅360×奥行480cm（約17.2㎡）

高さ：280cm（肩部170cm）

重量：本体 約61kg＋付属品 約4kg

想定人数：2〜8人

カラー：ベージュ（グレーも生産可能）

主な装備：間仕切り、メッシュウインドウ・透明ウインドウ各×8、エアコン用ダクト口、綿の内張り天井

付属品：ペグ（35cm）×14、手動ポンプ、リペアキット、ガイロープ ほか

coody エアタープ Estate

価格：お問い合わせください（導入台数や設置条件に応じてお見積もりします）

展開サイズ：幅400×奥行300cm

高さ：300cm（肩部190cm）

重量：約42kg

想定人数：1〜4人

カラー：ベージュ（グレーも生産可能）

主な装備：メッシュドア・窓、透明ウインドウ、エアコン用ダクト口、綿の内張り天井

付属品：ペグ（35cm）×12、手動ポンプ、リペアキット、ガイロープ ほか

※Familia Estateとエアタープ Estateは、別売りの専用連結キットで接続できます。
仕様・価格は予告なく変更される場合があります。

製品の詳細は、公式サイトの製品ページでご覧いただけます。

▼coodyEstate公式サイト

https://coody-jp.com/estate-for-business/

製品の詳細・導入のご相談はこちら

※画像は設置イメージです

FIELDSTYLE EXPO 2026 展示情報

会期中、coodyブースではFamilia Estateとエアタープ Estateを連結した状態で展示します。会場では自由に中へ入って、広さや居住性をお確かめいただけます。

イベント名：FIELDSTYLE EXPO 2026

日程：2026年11月14日（土）・15日（日）

時間：9:00〜17:00

会場：Aichi Sky Expo（中部国際空港セントレア直結）
〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目

ブース：340（ホールD）

イベント公式サイト：https://field-style.jp/

ブースでは、新製品「coody Familia PRO Light」をはじめとする一般キャンパー向けの製品も展示します。詳しくはFIELDSTYLE EXPO 2026 出展のお知らせをご覧ください。

※FIELDSTYLE EXPO 2026の終了後は、茨城県笠間市のcoody展示場でFamilia Estateとエアタープ Estateをご見学いただけます。

施設・報道関係者の皆さまへ

キャンプ場・グランピング施設を運営されている皆さまへ
会場では、担当者が仕様や設営・運用方法、導入の流れをご説明します。ご来場日時を事前にお知らせいただければ、担当者が対応できるよう調整します。会期後のご相談も受け付けています。導入のご相談は、公式サイトの製品ページからもご確認いただけます。

報道関係の皆さまへ
開発の背景や製品の特長について、会場での取材を受け付けています。設営や撤収の様子も、実演を交えてご紹介できます。

本件に関するお問い合わせ

合同会社COODY マーケティング部（担当：角掛）
TEL：03-6820-4348
Email：corp@coody-jp.com
URL：https://coody-jp.com/

本記事は、W&Wが2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：キャンプ場・グランピング施設向け、常設PVCエアーテント「coody Familia Estate」「coody エアタープ Estate」を日本初公開。FIELDSTYLE EXPO 2026に出展

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