本文へスキップ

注目記事

「特急 かわせみやませみ」で行く 鹿島・太良のおもてなしと海鮮BBQを愉しむ旅 アウトドア複合施設「わんダフルネイチャーヴィレッジ」 × 「ヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)」オフィシャルパートナーシップを2026年10月より開始! 冬のぬくもりを、囲もう。HAGOOGI、360°に暖かさが広がる対流式石油ストーブを発売 【兵庫・宍粟】宿泊3日前から30%OFF!天然温泉・焚火・ドリンク込みのグランピング&コテージが「秋の直前割」を開催! 【千葉県市原市】アルピニスト野口 健氏らが市原市の復旧支援に協力「災害ボランティアテント村」を開設 【10月24日・25日開催】秋の富士山麓・西湖に、音楽・クラフト・自然体験が大集合!「FUN-tastic! CAMP 2026」注目コンテンツを一挙公開! 【登山者・キャンパー必見】熊被害対策に!高額で手が出しづらい「熊撃退スプレー」を1回2,000円から借りられる実店舗レンタルを、山梨県甲府市のアウトドアショップ「ELK(エルク)」が開始。 千葉の夜空に100基のランタンを。復旧・復興への願いを灯す「CHIBA LANTERN NIGHT」11月21日(土)開催

~豪雨・雷への備えを、いま、もう一度~ 屋外・建物・車内に備えるRABLISS 防災用品4種

~豪雨・雷への備えを、いま、もう一度~ 屋外・建物・車内に備えるRABLISS 防災用品4種

防災・安全用品の企画販売を手がける小林薬品株式会社(本社:大阪府大阪市)は、台風・豪雨シーズンの到来に合わせ、法人・自治体の現場で即戦力となる豪雨災害対策ソリューション4製品の導入提案を開始いたします。携帯型雷検知警報器「雷アラート」、吸水式簡易土のう(10枚入)、緊急脱出レスキュー、緊急脱出ハンマーの4製品により、雷・浸水・車両水没という豪雨災害の主要リスクを一括でカバーします。

【背景・課題】

近年、線状降水帯やゲリラ豪雨の発生頻度が増加し、企業の事業継続や自治体の住民安全確保に深刻な影響を及ぼしています。2024年の台風シーズンでは各地で浸水被害や道路冠水による車両水没事故が相次ぎ、現場レベルでの即応力が改めて問われました。

一方、多くの法人・自治体では防災備蓄品の整備が地震対策に偏り、豪雨特有のリスク——屋外作業中の落雷、急速な浸水、冠水路での車両閉じ込め——への備えが手薄なままです。個別に製品を選定・調達する手間もあり、体系的な豪雨対策が進みにくい現状があります。

【豪雨災害対策ソリューションの概要】

当社は、豪雨災害の発生前・発生中・発生後の各フェーズに対応する4製品を「豪雨災害対策ソリューション」として体系化し、法人・自治体への一括導入を提案します。

   フェーズ

     リスク

     対応製品

発生前(予兆検知)

落雷

携帯型雷検知警報器 雷アラート

発生中(浸水対策)

浸水・土砂流入

吸水式簡易土のう 10枚入

発生後(車両脱出)

冠水路での車両閉じ込め

緊急脱出レスキュー

発生後(車両脱出)

水没車両からの緊急脱出

緊急脱出ハンマー

個別調達ではなくソリューション単位で導入することで、豪雨リスクへの網羅的な備えと調達工数の削減を同時に実現します。

【各製品の特長】

<1.携帯型雷検知警報器 雷アラート(KO413)>

※使用環境により電磁波を検知しにくい環境がありますのでご注意ください。

半径40km以内の雷の接近をリアルタイムで検知し、音と光で警報。屋外工事現場、ゴルフ場、学校行事など、落雷リスクの高い現場での安全管理に。電池式・携帯型のため、固定設備の導入が難しい現場にも即導入可能。

<2.吸水式簡易土のう 10枚入(KO375)>

水を吸って約3分で膨らむ簡易土のう。保管時はコンパクト(1枚約300g)で、従来の砂入り土のうに比べ保管スペースを大幅に削減。建物入口・地下駐車場・排水口周辺の浸水防止に。使用後は乾燥させて可燃ごみとして廃棄可能。

<3.緊急脱出レスキュー(KO459)>

シートベルトカッターと窓ガラス破砕機能を一体化した車載用緊急脱出ツール。冠水路で車両が動けなくなった際、乗員の迅速な脱出を支援。社用車・公用車の全車標準装備として推奨。

実際の車と製品を使った実証動画
https://www.youtube.com/watch?v=B4DKKTVKv-M

<4.緊急脱出ハンマー(KO460)>

車両の窓ガラスを確実に破砕する専用ハンマー。水圧でドアが開かない水没時に、脱出経路を確保。ダッシュボードやドアポケットに収納でき、緊急時にすぐ手が届く設計。

実際の車と製品を使った実証動画

https://www.youtube.com/watch?v=BKz-fVpPpq0

【導入メリットと想定導入先】

導入メリット

■ 豪雨リスクの網羅的カバー:落雷・浸水・車両水没という3大リスクを4製品で一括対策

■ 調達工数の削減:個別選定・見積が不要。窓口一本化で管理負荷を軽減

■ 保管・運用の容易さ:全製品が軽量・コンパクト。特別な訓練や大型設備が不要

■ BCP(事業継続計画)の強化:豪雨リスクを可視化し、対策の実施状況を体系的に管理可能

想定導入先

カテゴリ

導入先例

主な活用シーン

自治体

市区町村の防災担当課、消防本部

防災備蓄品の拡充、避難所・公共施設の水害対策

建設・工事

ゼネコン、電力・通信工事会社

屋外作業員の落雷対策、現場事務所の浸水防止

物流・運輸

運送会社、タクシー・バス事業者

社用車・営業車への脱出ツール標準装備

施設管理

商業施設、病院、学校

地下フロア浸水対策、来館者の安全確保

レジャー・観光

ゴルフ場、キャンプ場、観光協会

屋外施設での雷警報運用、利用者の安全対策

商品と取材に関するお問い合わせ

各商品の詳細やお取り扱い、数量・納期、取材については、下記までお問い合わせください。

小林薬品株式会社 大阪市中央区南船場3-6-5
TEL:06-6314-6185 Email:sales@kobayashiyakuhin.com

本記事は、小林薬品株式会社が2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:~豪雨・雷への備えを、いま、もう一度~ 屋外・建物・車内に備えるRABLISS 防災用品4種