冬の「汗冷え」対策に。おたふく手袋のBODY TOUGHNESSから秋冬インナー「ドラスティックドライ ウォーム」が登場

1926年に創業し、2026年で創業100年を迎える老舗手袋メーカーのおたふく手袋株式会社(本社:大阪府箕面市、代表:井戸端 勇樹)が、BODY TOUGHNESS(ボディタフネス)ブランドの秋冬向けインナーウェア「ドラスティックドライ ウォーム」を2026年10月7日(水)に発売しました。実勢売価は各3,500円(税込)です。冬の屋外作業やスポーツ、アウトドアなど、身体を動かすシーンでの汗冷え対策をサポートするアイテムです。

着込んだのに冷える、冬の「汗冷え」に着目
冬の屋外作業やスポーツ、アウトドアで、寒さに備えてしっかり着込んだはずなのに、動いて汗をかき、ひと息ついた途端に身体が冷えてくる。そんな経験はないでしょうか。防寒対策では「どれだけ暖かいか」に目が向きがちですが、身体を動かすシーンでは、暖かさだけでなく、汗をかいた後の肌の状態も大切なポイントになります。
この冬の汗冷えの悩みに着目したのが「ドラスティックドライ ウォーム」です。汗を肌から外側へ移動させる独自の2層構造生地と、肌触りのよい微細裏起毛を組み合わせた、汗対策と暖かさの両方を考えた冬用インナーです。ドラスティックドライシリーズには、新しいキャッチコピー「激的温感ドライ」も掲げられました。

ドラスティックドライ ウォームの主な特徴
汗をかいた後まで考えた2層構造
肌側と外側で性質の異なるポリエステル糸を使い、糸の本数や太さを変えることで毛細管現象を促して、肌側の水分を外側へ移動させる「BT ドラスティックドライシステム」を採用しています。目指したのは、汗をかくこと自体を避けることではなく、汗をかいたときの肌面をドライに保つこと。例として、寒い朝の屋外作業で身体を動かしている間は暑くなり、休憩に入ると急に冷たさが気になる場面や、登山で登りでは汗をかく一方、立ち止まると肌寒さを感じる場面が挙げられています。
肌に触れる内側は微細裏起毛
汗対策に加えて、秋冬用ならではの暖かさにもこだわり、生地には細かな起毛を施した「レイズドファブリック」を採用。肌触りのよさと保温性を考えた素材で、寒い季節のインナーとして心地よい着心地にもこだわっています。汗を外側へ移動させる構造とこの微細裏起毛を組み合わせることで、冬の汗対策に対応したシリーズへと進化しました。
縫い糸に消臭糸「スイトールC®」
汗をかくシーンでは、汗冷えだけでなくニオイも気になるところです。縫い糸には消臭コアーミシン糸「スイトールC®」を使用し、気になるニオイをスピード消臭。長時間身体を動かすシーンでも気になるニオイに配慮しています。
1枚でも着られるコンプレッションタイプ
従来の「3Dファーストレイヤー」がメッシュ編みを採用しているのに対し、ドラスティックドライ ウォームはほつれにくさにも配慮した生地を採用。身体にフィットするコンプレッションタイプで、これ1枚でも着用できる仕様です。上から作業着やアウターを重ねる着方にも対応しています。適度なコンプレッションにより身体にフィットし、動きを妨げず、作業時やスポーツシーンにも対応します。

現場仕事から登山、冬のスポーツまで
ドラスティックドライシリーズは、現場仕事や登山などのスポーツ、汗をかくさまざまなシーンで選ばれてきた汗対策インナーです。今回の秋冬モデルは、寒い季節にも身体を動かす人に向けたラインアップで、次のようなシーンが挙げられています。
- 現場仕事:寒い屋外で作業を続ける方の冬用インナーに
- 登山:登りで汗をかき、休憩中に冷えを感じやすいシーンに
- 冬のスポーツ:運動中の汗対策と、肌触り・保温性を考えたインナー選びに
- 日常の屋外活動:冬でも身体を動かす機会が多い方の防寒対策に
シリーズは2025年にオールシーズンモデル、2026年に春夏モデルが発売されており、今回の秋冬モデルが加わったことで、オールシーズン用、春夏用、秋冬用がそろい、季節に合わせて選べるラインアップになりました。

ラインアップと商品情報
展開されるのは次のアイテムです。いずれもカラーは「11.ブラック」、サイズはSS、S、M、L、LL、3Lで、価格はオープン(実勢売価3,500円・税込)、発売時期は2026年10月です。
- BT ドラスティックドライ ウォーム ハイネックシャツ(品番:JW-273)/品質:ポリエステル85%・ポリウレタン15%
- BT ドラスティックドライ ウォーム クルーネックシャツ(品番:JW-272)/品質:ポリエステル85%・ポリウレタン15%
- BT ドラスティックドライ ウォーム 前開きロングタイツ(品番:JW-271)/品質:本体 ポリエステル85%・ポリウレタン15%、ウエスト部分 ポリエステル70%・ナイロン30%
おたふく手袋は1926年に軍手製造会社としてスタートし、軍手から革手袋、加工手袋まで作業用手袋全般を扱ってきました。現在は手袋だけにとどまらず、靴下・安全靴・レインウェアへと販売アイテムを拡充し、機能性インナーウェア「BODY TOUGHNESS®」やワーク&アウトドアブランド「FUBAR®」を展開しています。
出典:おたふく手袋










