Jackeryが「イザ!カエルキャラバン!in熊本」に出展、停電時に役立つポータブル電源を親子で体験

ポータブル電源とソーラーパネルを手がけるJackery(ジャクリ)の日本法人、株式会社Jackery Japan(東京都中央区)が、熊本市で開かれる防災イベント「イザ!カエルキャラバン!in熊本」に出展します。開催は2026年10月17日(土)・18日(日)で、会場は熊本市の花畑広場と熊本城ホールです。

令和8年熊本地震の復興事業として開かれる防災イベント
「イザ!カエルキャラバン!in熊本」は、令和8年熊本地震の復興事業の一環として行われるイベントです。会場には子どもから大人まで参加できるさまざまなプログラムが用意されており、家族で防災や日頃の備えについて考えられる場になっています。
Jackeryはこのイベントへの出展を通じて、停電時に必要となる電気や日頃の備えについて、家族で考えてもらうきっかけになればとしています。
- イベント名:イザ!カエルキャラバン!in熊本
- 開催日時:2026年10月17日(土)、18日(日)11:00~16:00
- 会場:花畑広場(熊本市中央区花畑町7-7)、熊本城ホール(熊本市中央区桜町3-40)
- 入場料:無料(一部有料コンテンツあり)
- 主催:熊本地震復興イベント実行委員会(熊本市)

Jackeryブースの見どころ
Jackeryのブースには、持ち運びやすい小容量モデルから大容量モデルまで、複数のポータブル電源とソーラーパネルが並びます。
「もしも停電したら、何が使える?」を実機で確かめる
ブースのテーマは「もしも停電したら、何が使える?」。ポータブル電源の実機に触れながら、製品ごとの大きさや容量の違いを見比べ、停電時にどのような家電に使えるのかを確かめることができます。
親子で楽しみながら、いざという時の電気の備えについて知ることができる内容になっています。

2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したJackery
Jackeryは2012年、アメリカ・カリフォルニアで「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指して生まれたブランドです。太陽の力で、楽しい時間にも、いざという時にも電気を生み出せる安心を、より多くの人に届けることを掲げています。
2016年にはブランド初となるアウトドア用ポータブル電源を発売し、その2年後にはブランド初のポータブルソーラーパネルを開発しました。2019年に日本市場へ参入してから2025年まで、7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成しています。
同社は今後も、地球への負担をおさえながら、クリーンなエネルギーが当たり前になる未来へ向けて取り組みを続けていくとしています。










