finetrackの厳冬期向けベースレイヤー「ドラウトサーモ」に新色ディープネイビーが登場

兵庫県神戸市に本社を置く国産アウトドアメーカーの株式会社finetrack(代表 金山洋太郎)は、厳冬期向けベースレイヤー「ドラウトサーモ」のジップネックとロングスリーブに、新色「ディープネイビー」を加えます。2026年10月8日より順次発売予定です。高い保温性と速乾性をあわせ持ち、極寒地での行動を支えるモデルです。

落ち着いた色合いの「ディープネイビー」が仲間入り
今シーズン加わるディープネイビーは、深みのあるシックな色合いです。ブラック系のパンツやほかのレイヤーとも合わせやすく、厳冬期の重ね着になじむカラーです。
新色はジップネック、ロングスリーブのどちらにも設定され、それぞれMen’s/Women’sで展開します。厳冬期の行動着に、新たなカラーの選択肢が加わります。

ドラウトサーモはどんなベースレイヤーか
ドラウトサーモの生地は、調湿性に優れたキュプラと、吸汗速乾性の高い特殊ポリエステルを組み合わせたハイブリッド構造です。極寒に耐える温かさと、ハイクアップやラッセルで大量にかいた汗を素早く処理する速乾性を兼ね備えた、厳冬期向けのベースレイヤーです。finetrackのベースレイヤーのなかで最も温かいモデルで、雪山登山やBCスキー・スノーボード、アイスクライミングといった厳冬期のハードなアクティビティに対応します。
同社ベースレイヤーで最も高い保温力
生地の表面側は立体構造、肌面側にはわずかな起毛処理を施しています。吸汗性と軽さを損なわずに高い保温力を発揮するよう設計されており、厳冬期の雪山に対応します。
大量の汗にも対応する速乾設計
吸汗拡散性に優れた独自開発の「ドラウト構造」を採用し、特殊なポリエステル繊維と組み合わせることで、汗を素早く処理してドライな状態を保ちます。厚手のベースレイヤーで課題になりがちな乾きにくさにも配慮した設計です。
キュプラによる調湿性と肌ざわり
素材のキュプラは湿気を吸いやすく、放出しやすい特性を持っています。ウエア内の湿気をコントロールしてムレやベタつきを抑えるほか、柔らかな肌ざわりも特徴です。静電気抑制機能と抗菌防臭加工も備えています。

ラインナップと価格
展開するモデルは以下のとおりです。カラーはいずれもディープネイビーとカーボンです。
Men’s
- ドラウトサーモジップネック:10,978円(税込)/重量200g(Mサイズ)/サイズS、M、L、XL
- ドラウトサーモロングスリーブ:9,350円(税込)/重量190g(Mサイズ)/サイズS、M、L、XL
Women’s
- ドラウトサーモジップネック:10,516円(税込)/重量170g(Mサイズ)/サイズS、M、L
- ドラウトサーモロングスリーブ:8,987円(税込)/重量160g(Mサイズ)/サイズS、M、L
finetrackは、国内大手総合アウトドアメーカーなどで企画開発に携わったメンバーと、長年アウトドアを実践してきた有志が集まり、2004年に創業しました。「遊び手が創り手」という姿勢を掲げ、素材開発からこだわったモノづくりを進めています。










