全国から約325台が集結!トイファクトリー「トイキャン2026」が過去最大規模で岐阜県可児市にて開催

ハイエースベースのキャンピングカー製造台数で国内首位(自社調べ:2010~2025年、国内RV市場におけるトヨタハイエースベースのキャンピングカー生産台数として)、FIAT DUCATO(フィアット デュカト)ベースのキャンピングカー販売台数でインド&アジア太平洋地域No.1を達成した株式会社トイファクトリー。同社が、自社キャンピングカーのユーザー「トイファミリー」が一堂に集まるキャンプイベント『TOY CAMP(トイキャン)2026』を、2026年11月21日(土)・22日(日)に「トイファクトリーの丘」で開催します。
参加者は北は秋田県、南は高知県まで全国各地から集まります。キャンピングカーは総計約325台、参加人数は約1,100人で、過去最大規模での開催です。チケットは販売開始後早々に完売するほどの人気で、全国のトイファミリーが交流を深める2日間になります。
会場のトイファクトリーの丘は、トイファクトリーが岐阜県可児市とネーミングライツ契約を結び、旧「ふれあいパーク・緑の丘」から名前を改めた公園です。総面積約21.9ヘクタール(ナゴヤドーム約2個分)の広い芝生広場があり、休日だけでなく平日も地域の人たちの憩いの場になっています。

第26回のテーマは「TOYCAMP青春祭」
今年のテーマは「TOYCAMP 青春祭(せいしゅんさい) ~日本のド!まんなかで繋がろう~」です。日本の中心に位置する岐阜県に、オーナーとスタッフが全国から集合します。世代や地域の垣根を越えて交流し、一緒に楽しみ、語り合うことで、新たな出会いや思い出が生まれる場を目指しています。
「青春祭」という言葉には、昭和・平成の懐かしさを感じさせる、どこか心がくすぐられる空気感が込められています。学生時代の文化祭のようにみんなで一緒につくり上げる高揚感、久しぶりに再会する喜び、そして初めて出会う人とも自然につながる一体感。このテーマのもと、エモーショナルでありながら笑顔と活気にあふれる「青春祭」を目指すとしています。
テーマカラーは「オレンジ」と「ブルー」です。オレンジには、人と人がつながる温かさと、今年もみんなで元気いっぱい楽しみたいという想いが込められています。ブルーは“青春=アオハル”を象徴する色で、トイファクトリーらしい広い空や豊かな自然もイメージしています。

デュカトとA.I.Mの参加台数は昨年比2.7倍に
会場には、トイファクトリーの代名詞であるハイエースベースのキャンピングカーをはじめ、フィアット デュカトベースのキャンピングカー、欧州の正規輸入モーターホームブランド「A.I.M」など、同社が手がける多彩なキャンピングカー約325台が並びます。なかでも注目は、デュカトとA.I.Mモデルの存在感の高まりです。3年前のトイキャンで初披露されたこれらのモデルは、参加台数が昨年比2.7倍に拡大し、今年は全参加者の約20%を占めるまでになりました。

26年間、社員だけで運営してきたファンイベント
トイキャンには、営業スタッフはもちろん、製造・開発・整備など、普段はお客様と直接関わる機会が少ない部署の社員も参加します。ユーザーと同じ景色を見て一緒に楽しむことを大切にしており、スタッフは岐阜(本社・土岐)、東京、神奈川(相模原・湘南)、東北、沖縄など全国各地からトイキャンのために集まります。
「日々の業務の垣根を超えてお客様の声に触れ、キャンピングカーづくりに反映したい」「お客様とのつながりを強固にしたい」という想いから、トイキャンは26年間、自社社員のみで運営されてきました。「トイキャンに参加したいから」とトイファクトリーのキャンピングカーを購入する人も少なくありません。トイキャンは、“キャンピングカーのふるさと”である岐阜県可児市に、全国のトイファミリーが戻ってくる日です。
- イベント名:TOY CAMP 2026(トイキャン2026)
- 開催日:2026年11月21日(土)~22日(日)
- 会場:トイファクトリーの丘(509-0222 岐阜県可児市羽崎1269-38)
- 主催:株式会社トイファクトリー
出典:株式会社トイファクトリー










