シマエナガが飛来する森に泊まる。十勝・中札内村「フェーリエンドルフ」に限定3棟の「シマエナガコテージ」が登場

北海道十勝・中札内村で「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」を運営するキャピタル・ゼンリン株式会社(所在地:北海道帯広市、代表取締役社長:西 菜花)は、限定3棟の客室「シマエナガコテージ」の宿泊予約を2026年10月24日(土)にスタートしました。
企画のきっかけは、フォトグラファー「北のキャメラ@十勝でシマエナガ撮る人」氏と行った共同調査です。この調査で、施設敷地内の森にシマエナガが飛来していることが確認されました。同社は、この森ならではの魅力を宿泊という形で味わってもらいたいと考え、今回のコテージを企画しています。

「冬の森にあるシマエナガの巣」がテーマの客室
シマエナガコテージのコンセプトは「冬の森にあるシマエナガの巣」です。室内には枝にとまるシマエナガを描いたアートパネルや、もふもふのぬいぐるみが置かれ、宿泊客を迎えます。白樺風のイルミネーションツリーがやさしく灯り、空間全体が冬の森をイメージしたコーディネートになっています。
夕食では、大根おろしで形づくったシマエナガが並ぶ「シマエナガの雪見鍋」が提供されます。
11月下旬頃に合わせて観察グッズも用意予定
シマエナガが見られるようになる11月下旬頃に合わせ、双眼鏡・観察MAP・観察ノートも今後用意される予定です。シマエナガが暮らす森を歩きながら、その小さな姿を探す時間を楽しめます。
なお、シマエナガは野生の鳥のため、見られる時期や時間帯は状況によって異なり、必ず会えるとは限りません。施設側は、自然の中での偶然の出会いを大切に楽しんでほしいとしています。

「北のキャメラ」氏が公式アンバサダーに就任
共同調査に携わった「北のキャメラ」氏は、2026年10月24日(土)にフェーリエンドルフの公式アンバサダーに就任しました。同氏はこれまでX(アカウント:@kitano_camera)で十勝の自然やシマエナガの姿を発信してきた人物で、今後は施設とともにシマエナガが暮らす森の魅力を伝えていきます。
Instagramでのモニター募集とオリジナルキャラクター「しまぽよ」
予約開始に先立ち、Instagramでは2026年9月27日から10月18日(日)までを応募期間として「シマエナガコテージ宿泊モニター」が募集されました。募集期間中に公式アカウントのフォロワー数は約2倍の1.8万人へと増え、シマエナガの人気ぶりがうかがえる結果となっています(数値は同社集計)。また、シマエナガをモチーフにしたフェーリエンドルフのオリジナルキャラクターも誕生し、Instagramでの公募で寄せられた候補の中から名前が「しまぽよ」に決まりました。

シマエナガコテージの概要とフェーリエンドルフについて
- 客室名:シマエナガコテージ
- 対象棟数:3棟
- 予約開始日:2026年10月24日(土)
- 定員:1棟5名(エキストラベッド使用で6名まで)
グランピングリゾート フェーリエンドルフは、北海道十勝・中札内村の森に囲まれた宿泊施設です。施設名はドイツ語に由来し、「フェーリエン」は「休暇」、「ドルフ」は「村」を意味しています。客室や施設の詳しい情報は公式サイトで確認できます。










