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ジムニー乗りの夢が加速!1日で130万円突破の「J-OWNERS HOKUTO」、ユーザーの声で進化する新フィールドマップ公開

ジムニー乗りの夢が加速!1日で130万円突破の「J-OWNERS HOKUTO」、ユーザーの声で進化する新フィールドマップ公開

ジムニー乗りのための特別な場所「J-OWNERS HOKUTO」

山梨県北杜市で計画されている、ジムニーオーナー専用の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」が、アウトドア愛好家の注目を集めています。このプロジェクトは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で公開されるやいなや、わずか1日で支援総額130万円を突破し、山梨部門の人気ランキングで1位を獲得しました。

どんなサービス?何が新しい?

「J-OWNERS HOKUTO」は、ジムニー(ジムニーシエラ、ジムニーノマドを含む)オーナーだけが利用できる会員制のフィールドです。オフロード走行、キャンプ、車中泊、車両メンテナンス、交流など、ジムニーと共に過ごす様々な体験を提供します。最大の特徴は、施設が完成してから提供するのではなく、クラウドファンディングの支援者や実際のジムニーオーナーからの具体的な要望を、フィールドの設計や運営に積極的に反映している点です。これにより、「ジムニー乗りにとっての第二の家」というコンセプトを、ユーザーと共に実現しようとしています。

どんなシーンで役立つ?

このフィールドは、以下のようなシーンで活躍が期待されます。

  • オフロード走行を楽しみたい時: 広大なオフロードコースで、ジムニーの走りを存分に体験できます。

  • 自然の中で静かに過ごしたい時: Quietエリアや川沿いキャンプエリアで、心ゆくまで自然を満喫できます。

  • 仲間と交流したい時: メンテナンス・カスタムエリアやコミュニティ広場で、ジムニーを介した仲間との語らいを楽しめます。

  • 車中泊やデイキャンプを手軽に: 夜間の到着でも利用しやすい車中泊エリアや、気軽に立ち寄れるデイキャンプエリアが用意されます。

  • 車両のメンテナンスや洗車をしたい時: 走行後の洗車や、仲間と協力しての簡易メンテナンス・カスタム作業が可能です。

  • ペットと一緒にアウトドアを楽しみたい時: ペット同伴エリアや小規模なドッグランの設置も検討されています。

支援・購入方法

「J-OWNERS HOKUTO」は、CAMPFIREでのクラウドファンディングを通じて支援可能です。プロジェクトの詳細は以下のURLから確認できます。

ユーザーの声を反映した新フィールドマップを公開

北杜開発は、これまでに寄せられた多くの意見をもとに、フィールドの新しい配置イメージを公開しました。ユーザーからは「走る場所と静かに過ごす場所を分けてほしい」「川の近くでジムニーを横付けしてキャンプしたい」「夜間利用者向けの車中泊スペースがほしい」といった具体的な要望が寄せられています。

ジムニー乗りの家 J-OWNERS HOKUTOの広告

「走る場所」と「静かに過ごす場所」の分離

オフロード走行エリア(Active Side)と、静かに自然を楽しめるキャンプエリア(Quiet Side)が明確に分けられます。Quietエリアは車の乗り入れを制限し、静かな滞在を重視。夜間に到着する利用者のために、出入口付近に車中泊エリアも配置する構想です。車中泊エリアでは、カーサイドタープ(車に取り付ける簡易テント)などを広げてくつろぐことも想定されています。

J-OWNERS HOKUTOの新しい配置図

最も要望が多かった「川沿いで、ジムニーと過ごすこと」

特に多くの声が寄せられたのは、川沿いのキャンプエリアに関するものでした。「川沿いにジムニーを近くに停め、せせらぎを聞きながら焚き火やキャンプを楽しみたい」という要望に応え、ジムニーを横付けできるゆったりとしたスペースが計画されています。自然感を優先し、電源や水道は最低限に抑え、各サイトで焚き火台を利用できる方針です。増水時の安全性も考慮し、高台から川を眺め、徒歩ですぐ川辺へ降りられる設計も検討されています。

川沿いでジムニーと共に過ごすキャンプ風景

洗車・整備・交流まで「ジムニーで過ごす一日」を設計

フィールド内では、オフロード走行だけでなく、その前後の時間も楽しめる施設を目指しています。利用者の提案を受け、洗車エリアは退出動線に近い位置に配置され、走行後に汚れを落としてそのまま帰宅できるよう配慮されます。また、メンテナンス・カスタムエリアの近くにはコミュニティスペースを設け、車をいじりながら自然な交流が生まれる場を提供。施設中央にはキャンプファイヤーなどを囲んで人が集まれる広場も検討されています。野営エリアでは、ジムニー横付けだけでなく、車を離れて林の中へ入りブッシュクラフト(自然の材料を使った野外生活技術)的に過ごす使い方も検討されます。

ジムニーの洗車やメンテナンス、リラックスする人々

「新規ユーザーが入りにくいコミュニティ」にしない

コミュニティ運営についても、利用者の意見が反映されています。過去のカークラブ運営経験者からの「常連が馴染みやすく、新規の人が入りづらい雰囲気になりがち」という指摘を受け、J-OWNERS HOKUTOでは、車両の年式、カスタムの程度、AT/MT(オートマチックトランスミッション/マニュアルトランスミッション)、オフロード経験の有無に関わらず、すべてのジムニーオーナーが歓迎される場所を目指します。ノーマル車でも、AT車でも、オフロード未経験でも、一人参加でも気軽に利用できる、開かれたコミュニティ運営が重視されます。

ジムニーの対象車種一覧

会員制度や利用料金、衛生設備への配慮

会員資格の期間やキャンプ利用時の追加料金など、具体的な利用に関する質問も支援者から寄せられています。これらの質問に対し、開設前に料金体系・会員制度・利用ルールを明確化し、利用希望者に分かりやすく公開する方針です。また、自然の中の施設でありながら、女性ユーザーからの意見を受け、トイレについては清潔さ、明るさ、防犯性、使いやすさを重視した設備が検討されます。

施設に関するユーザーからの具体的な要望と提案

クラウドファンディング開始1日で130万円突破

J-OWNERS HOKUTOのクラウドファンディングは、公開から1日で支援総額1,300,000円を突破しました。この支援は資金面だけでなく、「こんな場所なら通いたい」「こういう配置にしてほしい」といった具体的な意見も含まれており、プロジェクトにとって貴重な支援となっています。目標金額は7,300,000円です。

クラウドファンディング進捗状況を示す画像

ジムニー乗りの意見で、この場所をつくりたい

北杜開発は、フィールド開設に関する要望を広く受け付けています。土地、配置、設備など、まだ何一つ決まっていない段階だからこそ、実際にジムニーに乗っている人の意見を設計に取り入れたいと考えています。「こうだったら通う」「これがないと困る」といった、具体的な声が求められています。会員になる前や支援を検討中の段階でも、気軽に意見を送ることができます。

意見募集の例

公式LINEで意見を送るには、以下のリンクから友達追加してメッセージを送るだけです。

J-OWNERS HOKUTOについて

  • 名称: J-OWNERS HOKUTO

  • 公式サイト: https://j-owners-hokuto.com/

  • 開設予定地: 山梨県北杜市

  • 対象: ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド等のオーナー

  • コンセプト: 「ジムニーを共通言語にした、第二の家」

  • 主な計画: オフロード走行エリア、川沿いキャンプエリア、Quietエリア、デイキャンプエリア、車中泊エリア、野営・ブッシュクラフトエリア、メンテナンス/カスタムエリア、洗車エリア、コミュニティ広場、ペット同伴エリア、トイレ等の衛生設備

  • クラウドファンディング: CAMPFIRE(目標金額:7,300,000円)

公式LINEで意見募集を促す画像

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