のこぎりや焚き火台も用意、11/1(日)に河川環境楽園「自然発見館のプレーパーク」開催
屋外での火の扱いや行動の可否は、場所ごとの規則によって異なります。出かける前に、利用する施設や自治体の案内を必ず確認してください。

岐阜県各務原市の河川環境楽園にある自然発見館で、11/1(日)にプレーパークイベントが開かれます。会場は自然発見館前の芝生広場です。当日は木材や落ち葉、ドングリなどの素材と、のこぎりやかなづち、ロープ、焚き火台などの道具が用意されます。

「自分の責任で自由に遊ぶ」プレーパークとは
プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。子どもが自分のやりたいことを創造していく場として位置づけられています。
当日は、いろいろな遊びを生み出せるように素材と道具がそろえられます。遊びを通して、地域にある自然や木曽川水園の自然の魅力、楽しみ方を子どもから大人まで知ってもらうことがねらいです。

会場で楽しめる遊び
プレーパーク内では、次のような遊びが用意されています。なお、雨天時は内容を一部変えて実施されます。
工作:普段あまり触らない工具に触れる機会も
竹や木など好きな素材を選び、好きな形に切る、釘を打つ、色を塗るなど、自分で考えながら作りたいものを作ります。のこぎりや金槌といった、普段あまり触らない工具などに触れる機会にもなり、遊びの中でさまざまな道具の使い方を学べます。
落ち葉プール:小さな子どもも安心
園内に落ちている落ち葉を集めて作ったプールです。浸かっても、飛び込んでも、かけ合ってもよく、さまざまな遊びが展開されます。幼児のような小さな子どもでも安心して遊べる場所として用意されています。
野外博物館:地域の生きものを知る
自然発見館と木曽川水園の周辺に暮らす生きものの標本や骨、ぬいぐるみなどが展示され、スタッフが地域に暮らす生きものを紹介します。エリア内では昆虫探しも行われ、捕まえた生きものなどは当日展示される予定です。
ロープ遊び:アンバランスなロープを渡ってゴールへ
木と木の間に張ったロープをつたい、ゴールを目指します。アンバランスなロープに一生懸命つかまりながら渡る、普段なかなかできないチャレンジな遊びです。ロープ張りなども参加者と協力して行います。

開催概要と河川環境楽園について
- イベント名:河川環境楽園「自然発見館のプレーパーク」
- 日時:11/1(日)10:00~15:00(時間内出入り自由)
- 定員:40組(HPより事前申込制。申込状況によっては当日受付あり)
- 対象:幼児~大人(幼児は保護者参加)
- 実施場所:自然発見館前芝生広場
- 雨天時:内容を一部変えて実施
- 所在地:〒501-6023 岐阜県各務原市川島笠田町(無番地)
- 問い合わせ:自然発見館(国営公園) 担当:伊神、澤田、神藤、森 Tel:0586-89-7023
河川環境楽園は、国営公園、岐阜県営公園、水辺共生体験館、岐阜県水産研究所、自然共生研究センター、東海北陸自動車道の川島PA・ハイウェイオアシスで構成される複合公園で、川島PAから直接入園することもできます。国営公園「木曽川水園」では木曽川の上流から下流までの自然風景を楽しめ、「自然発見館」では多種多様な環境教育イベントを行っており、川や自然について楽しみながら学ぶことができます。
岐阜県営公園「オアシスパーク」には、BBQ、遊具、水遊び広場、観覧車など遊べる施設も多くそろっています。また、世界最大級の淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」では、木曽三川・長良川と世界の淡水魚を見て楽しめます。









