グランピング施設「ミューの森」に1名で泊まれる「シングルユースプラン」が登場 平日・日曜日チェックイン限定で1名8,000円(税込・素泊まり)

株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也)が運営する、山梨県上野原市の共創型グランピング施設「ミューの森」。これまで宿泊予約は2名以上が条件でしたが、新たに1名で利用できる「シングルユース(1名利用)プラン」の販売が始まりました。きっかけは、朝日新聞出版『今、行きたい 日本の憧れホテルBEST100』2027年度版への掲載です。

『日本の憧れホテルBEST100』で「森・山リゾート」に選出
2026年10月21日に発売された朝日新聞出版『今、行きたい 日本の憧れホテルBEST100』2027年度版で、ミューの森は「コスパで選ぶ日本のリゾートホテル部門(森・山リゾート)」に選ばれました。宿泊者が物語の主人公になれる「共創型グランピング」という独自の世界観に加えて、評価されたポイントは次の3つです。
- 天候に左右されない充実のアクティビティ:雨の日でも創作や工作に打ち込める屋内のアトリエがあり、施設内では体験イベントが随時開催されています。
- 秘境の渓谷「鶴川」の大自然:清流での川遊びや、五感を刺激する森のロケーションを楽しめます。
- 泊まりやすさと贅沢さの両立:豊かな大自然と上質なグランピング体験を、手頃な価格帯で味わえる高いコストパフォーマンス。

「シングルユースプラン」の内容
「1人でも気軽にミューの森に泊まりたい」という多くの要望に応え、同誌への掲載記念として用意されたのが、おひとりさま向けの宿泊プランです。
- プラン名:【憧れホテル100選 掲載記念】シングルユースプラン(素泊まり)
- 料金:平日・日曜日1名 8,000円(税込)
- 平日・日曜日チェックイン限定のプラン
- 夏休みなど、取り扱いのない時期あり
料金や部屋情報などの詳細は、ミューの森の公式予約サイトで確認できます。
ワーケーションにも、ソロキャン気分の滞在にも
施設側が想定している使い方のひとつが、自然の中で集中して働くワーケーションやビジネス利用です。Wi-Fiや電源が備わっており、静かな森の環境で気軽に泊まりながら仕事に打ち込めます。日曜日にチェックインして、翌朝はそのままリモートワークに入るといった使い方も提案されています。
もうひとつは、手軽なソロキャンプ体験です。テントを設営する手間はかからず、有料の食器レンタルなどを利用して好みの食材を持ち込めば、焚火やアウトドアディナーを楽しめます。

秋冬のミューの森で過ごす“おひとりさま時間”
ミューの森では、大人の一人旅でもじっくり楽しめるアクティビティや設備を整えています。客室テント内は全室暖房完備で、夜間も快適に過ごせる環境です。室内が暖かいぶん、朝晩の冷たい外気の中でとる温かい食事やコーヒーが、いっそう心地よく感じられるといいます。
秋冬に楽しめる本格アクティビティ
- 火起こしから挑戦する「飯盒炊飯体験」:燃料となる葉っぱ集めからスタートし、炊きたてのご飯を極上塩おむすびにして味わいます。
- 香ばしく焼き上げる「マス囲炉裏焼き体験」:地元・上野原産のマスを炭火でじっくり焼き上げる味覚体験です。
- 今冬初の「足湯」:川のせせらぎを聞きながら、冷えた身体を足元から温める足湯コーナーが今冬に新登場します。
なお、イベントの実施日や内容は予告なく変更される場合があり、天災などの影響で中止や内容変更となる場合もあります。
「泊まれる冒険フィールド」ミューの森とは
ミューの森は、都心から車で約70分、豊かな水と緑に恵まれた山梨県上野原市にあるグランピング施設です。“ミューの森”の民が暮らした架空の村を舞台に、子どもも大人も主人公として自分だけの物語を紡ぐ「泊まれる冒険フィールド」をコンセプトにしています。自然の中でのアクティビティやイベント、BBQなどの食事、グランピングを体験できます。所在地は山梨県上野原市棡原13880、公式Instagramは@mieux_forestです。










