「エサ取り名人」カワハギに名手・宮澤幸則が挑む 「THEフィッシング」伊勢湾カワハギ釣りは11月7日(土)放送
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11月7日(土)の「THEフィッシング」は伊勢湾のカワハギ釣り
テレビ大阪が製作する釣り番組「THEフィッシング」で、「名手が魅せる超絶テクの数々 伊勢湾カワハギ釣り」が2026年11月7日(土)夕方5:30~6:00に放送されます。テレビ東京系列の全国ネットで、出演は宮澤幸則(みやざわ ゆきのり)さんです。
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アングラー泣かせのカワハギと、舞台となる師崎沖
沖釣りの人気ターゲットであるカワハギは、『エサ取り名人』とも呼ばれる魚です。小さな口で巧みにエサをかすめ取っていきます。船上では「きたきたきた、あーバレちゃった」「よし、これはいいぞ。またバレた〜」「エサ全部食われた…」と、アングラーの悔しがる声があちこちから聞こえてきます。繊細なアタリをどれだけ感じ取れるかで、釣り人の腕が試される魚です。
今回のフィールドは、愛知県知多半島の南端に位置する師崎沖です。伊勢湾と三河湾が交わる好ポイントで、青物をはじめ魚影がすこぶる濃いエリア。なかでも今年はカワハギの釣果が良く、連日大爆釣だといいます。
この情報を聞きつけて訪れたのが宮澤幸則さん。カワハギ釣りの全国大会で2連覇を果たすなど、数々の実績を持つこの釣りのスペシャリストです。全国各地のフィールドへ精力的に足を運び、腕を磨き続けています。

得意の「ちょい宙」と“誘い”で釣果を重ねる
午前6時前、日の出とともに港を出船。まずは水深7mの浅めのポイントから釣りを始めます。仕掛けを落として着底させたらロッドを持ち上げ、オモリを底から少し浮かせて魚を誘う、宮澤さんが得意とする「ちょい宙」の釣りです。すると早くもヒットし、本命のカワハギが上がりました。
喜びに浸る間もなく、手早く新しいエサをつけて仕掛けを落とし直します。宮澤さんは「カワハギ釣りで一番大事なのは“誘い”。カワハギがギリギリ食えるスピードを探してあげる」と語り、先ほどとは誘い方を変えて狙っていきます。積極的に“誘い”を入れると再びヒット。かわいいサイズながら、早いテンポでカワハギを手にしていきます。
形状の違うハリを混ぜて反応をチェック
順調に釣果を伸ばす宮澤さんは、続いて仕掛けに一工夫を加えます。形状の違うハリを混ぜ、どちらの反応がいいかを見比べる作戦です。その効果はどうだったのか、そしてどこまで釣果を伸ばせるのかが見どころとなります。
「誘い」「仕掛け」「エサ」と、名手が持つ引き出しの数々が披露される今回の放送。カワハギ釣りの極意が詰まった30分となっています。
出典:テレビ大阪株式会社









